
サークル From NoWhere スペース COMITIA R27a
マイミクの秋篠くんが出す、テーマ【赤】フルカラー本にイラストで参加しました。赤ずきんを主に規制と反戦・平和などなどを織り交ぜたイメージで描きました。行かれる方は是非、印刷されたもので細々見てくださいー^^

※以下、解説(あくまでこういうイメージで描きましたと言う作者のエゴです、本当の答えはあなたが感じたものが正解と私は思っています)
リトアニアに十字架の丘と言う十字架が大量に建てられている場所があります。その十字架はもちろん戦争などの犠牲者のために建てられますが、記念日や幸せな時、例えば結婚をした際に夫婦の幸せを願ったりなどさまざまの幸せや平和の意で建てられています。
愛や希望、そして平和の象徴した十字架たちが、幸せのためにと純粋で無垢なわがまま少女、赤ずきんによって悪き規制を起こそうとしている彼らに平和の爆弾を落としていきます。
ですが、このあと、狼に食べられて出てきたときのように赤ずきんは今までの自分の行いを反省するのです。戦争に戦争、暴力に暴力を起こしてもは手に残るのは傷跡と虚しさだけだったと。幸せにはならなかったと。
規制されることが平和だとも思えません。幸せになるとも思えません。かと言ってそれに暴力で向かうのも答えではないのです。赤ずきんはその手にも持つ幸せの十字架をどう活かせばいいのか、我々にとって幸せや平和とは何なのかを考え始め、この絵物語は終わるのです。
さああなたの絵物語は始まったばかりです、その手に持つ幸せの十字架が、どうかあなたを正しく導く旗となれ。あなたにとっての規制と向き合う勇気となれ。


